Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

文章の整形 (1) – 読みやすい文章とは 2006年7月4日

Filed under: Internet — アポロ @ 17:27

今回の記事は、先ほどメーリングリストに投稿したメールの内容をそのままコピーしたものです。メールを書くときに挿入した空白文字や改行なども全てそのままの整形済みテキストになっています。フォントサイズは20pxと指定しました。

  こんにちは、アポロです。

  最近、「文章の整形(書き方)」に関していろいろ考えすぎてノイローゼ気
味になっています。いったい、どのような書き方をすれば、読みやすい文章に
なるのでしょう?

  ワープロのような高機能なソフトを使えば、細かいところまで設定ができて、
理想的な表現が可能になります。しかし、今のところ私(を含め、皆さんの多
くも同じかと思いますが)の場合は、ワープロを使うよりも、Web サイトやブ
ログの記事として書く「 HTML 形式」の文書や、今書いているメールのような
「テキスト形式」の文書がほとんどです。

  HTML 形式ならスタイルシート(CSS)を使うことでワープロ並みの表現も可
能になりますが、見る人の環境(OS やブラウザ、インストールされているフォ
ント等)に大きく左右されます。あまりに凝りすぎた HTML 文書は、かえって
文字化けを起こしたり、レイアウトが大きく崩れてしまったりして、全く見れ
ないといったことも起こりえます。

  テキスト形式なら、相手がどのような環境であろうと、たいていは問題なく
読むことはできると思いますが、その代わり、書式設定は一切できないので、
見た目にあまり美しくはないだろうし、表現力も低下します。メールの場合も
閲覧環境は様々で、従来の規定どおり 80 文字(半角)以下で改行しないと画
面からはみ出して読めなくなる人もいれば、携帯電話の画面のように、文章の
途中で改行などがあると読みづらくなる人もいます。

  特に、メールの文章ではどこで改行するかというのは、いろいろな事情があっ
て、むずかしい問題となっていると思います。今回の私のメールは全角 35 文
字で改行して送信していますが、携帯などで受信している人が見れば、かなり
見た目が汚くなっているかと思います。私は、個人的には、このような改行は
不要だと思っているのですが、パソコンのメールソフトなどで返信するときに、
相手の文章に自動的に引用符( > )が付けられるような設定になっていると、
35 文字などの一定の文字数で改行されていないと都合が悪かったりするので
す。また、メールサーバの仕様上の問題から、1 行の文字数が半角で 1000 文
字あたりを超えると、文字化けを起こすことがあるので、いずれにしても、改
行は必須ということになります。HTML 形式のメールなら、そういう心配は全
くないのですけどね。

  少し長くなってしまったので、このあたりでいったん区切っておきましょう。

タロットカードは、「剣の2」としておきます。

剣はペンに見立てることもあります。また、クロスした腕が整形のルールを暗示するかのようです。そのペンを持って文章を書こうとしているのですが、目隠しされているので、うまく書けそうにありません。

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