Apollo Manroku

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Web検索の効率アップ 2006年8月19日

Filed under: Internet — アポロ @ 12:19

インターネットで情報を検索する方法はいろいろあります。

普通は、Web ブラウザYahoo! Google などの検索サイトを開いて、そのページ内にある検索ボックスを利用して検索します。検索サイトはインターネット上にたくさんあるので、目的に応じて自由にサイトを選ぶことができます。

このような検索機能は Web ブラウザ自体にも組み込まれていることがほとんどで、わざわざ検索サイトを開かなくても、すばやく検索することができるようになっています。

たとえば、Internet Explorer の場合は、ツールバーに虫めがねの形をした「検索」ボタンがあります。このボタンをクリックすると、サイドバーが開いて MSN サーチの検索ボックスが表示されます。この検索ボックスから検索するのが普通だと思いますが、わざわざサイドバーを開かなくても、アドレスバーに検索したい言葉を入力して検索することもできます。なれてくればこの方が早くて便利かもしれません。

Firefox の場合は最初から検索バーがアドレスバーの横に表示されていて、いつでもすばやく検索することができるようになっています。また、複数の検索サイトが登録されていれば、それらを切り替えて使うこともできます。検索バーを使わなくても、ページ内の語句を選択して右クリックすると「Web 検索」のメニューからすばやく検索することができます。

IE の場合でもツールバーをインストールすれば Firefox と同じように検索バーが表示され、ページ内の語句を右クリックで検索することもできるようになります。IE の検索バーは自由に移動できるので、Firefox の様にアドレスバーが狭くなって使いづらくなるといったようなことはありません。

Web ブラウザでページを見ているときにインターネットで検索できるのは当然のことですが、それ以外のときでも検索したいと思うことがあるでしょう。たとえば、メールを読み書きしたり、ワープロで文書を作成したりしているときでも、Web ブラウザと同様の検索機能が使えれば便利です。

Outlook というメールソフトの場合には MSN サーチツールバーや Windows Live ツールバーをインストールすると検索機能を追加することができるようです。私は Outlook を使ったことがないのでよくわからないのですが、名前の似ている Outlook Express の場合にはツールバーで検索機能を追加することはできないみたいです。

私が使っている EdMax というメールソフトの場合には、EdSearch というプラグインを追加することで右クリックによる検索機能が使えるようになります。Google などの他に、goo の各種辞書検索などもあらかじめ登録されていて非常に便利です。検索結果は特に指定がなければ既定の Web ブラウザで表示されます。検索サイトを追加したり Web ブラウザを変更することもできます。

マイクロソフトの Word 2003 などにはリサーチ機能があり、辞書検索などが簡単にできるようです。これはなかなか便利そうですね。

私が使っているワープロソフトは OpenOffice.org Writer ですが、このソフトにも検索機能がついています。検索したい語句を選択してから、ツールバーの検索ボタンを使って検索します。検索結果は既定の Web ブラウザに表示されます。Word のように洗練された機能ではないかもしれませんが、複数の検索サイトを自由に設定することができるので、Word 以上に柔軟な使い方もできるかもしれません。

EdMax OpenOffice.org Writer などはマイナーなソフトなので、あとでもう少し説明を付け加えておきたいと思います。

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