Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

寒いので?パンにバターとかマーガリンとか 2007年10月29日

Filed under: #漫録 — アポロ @ 22:49

寒いなぁと思って室内の温度計を見ると14度でした。天気予報の最低気温はすでに10度を下回っています。真冬に比べればそんなに冷え切っているというわけではないのですが、今くらいの季節の変わり目はまだ体が慣れていないせいもあって、このくらいでもかなり寒く感じます。まだ暖かいと思うときには20度くらいには達しますが、冬の訪れをひしひしと感じています。

暖房器具を用意したり衣替えをしたりと、冬の準備に取り掛からなければならないのですが、面倒なのでまだほとんど夏と変わらない生活です。夏はTシャツだけだったのが、その上からトレーナーを着込むようになった程度です。

ただ、さすがに体のほうは本能的に冬の準備を始めているのか、最近やたらと食欲があります。カロリーの高いものを自然と欲するようになります。朝食のパンもいつもは何もつけずに食べていただけですが、なぜか急にバターを塗ったりするようになりました。その上にチーズを載せてマヨネーズまでかけてしまいます。その代わり、なぜかコーヒーはブラックが飲みたくなります。私はコーヒーには砂糖とクリームを入れないと飲めないのですが、最近は薄めのブラックコーヒーを飲むことが増えました。なぜでしょう? 無意識のうちに脂肪の燃焼効率を高めようとしているのでしょうか。

ともかく、人間の体というのは生きることに必死なのです。本人の意思に関係なく。

ところで、パンにはマーガリンバターを塗ったりしますが、何でこんなものを塗るのかと、いつも不思議に思っています。成分的にはただの脂肪の塊で、それほどおいしいと思えるものでもありません。特に子供のころは甘いものが好きだったのでジャムを塗るのはいいのですが、マーガリンやバターというのはどうしても理解できませんでした。

それはともかく、マーガリンというのはそもそも、高価なバターの代わりに作られた安価な類似品……というか、人工的な模造品なんですよね。ビールの代わりに作られた発泡酒のような位置づけの食品で、いわば“偽者”です。冷蔵庫の普及した現代ではバターはカチカチになって日常的には使いにくいので、偽者のマーガリンを朝食のパンに塗る人のほうが多いようですが、最近では「体に悪い」ということも言われるようになり、マーガリンを嫌う人も増えてきているようです。

私も、つい先日久々にマーガリンを買ってきてパンに塗って食べてみたのですが、気になって調べているうちに本当に体に悪そうな気がしてきて、マーガリンを食べるのはやめようと思いました。とはいえ捨てるのはもったいなので、一応買ってきた分を使い切ってからバターに乗り換えました。もともとそんなに好きではないので無理してバターを使う必要もないのですが……。

でも、そんなにおいしくはないんだけど、パンにバターを塗って食べると、なんとなく幸せな気分になれるのは不思議。理屈ではわからなくても、体が本能的に求めているのでしょうね。

 

© 2007 アポロのタロット占い

 

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