Apollo Manroku

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真のスピリチュアルとは 2008年4月5日

Filed under: Spiritual — アポロ @ 23:35

占い講座にまとめました→ スピリチュアル・バランサー

占いなどの神秘主義思想は横に広がる大洋感情とでもいうべきものなのでしょうか。あるいは、大地のようなものと表現すべきか。母性的とも。

それに対して上下に伸びる縦型の思想、あるいは感情みたいなものもありますね。天を示すもの、父なる神、父性として表現されるもの。占いなどと対になるものということであれば、それは現実主義ということになるのでしょうか。キリスト教などの宗教も含むような気もしますが、なんだかよくわからなくなってきます。

仮に、横型を神秘主義、縦型を現実主義とすると、その両方を組み合わせたものが「スピリチュアル」なのだろうと、なんとなくそんな気がしました。

世間でブームになっている「スピリチュアル」はとかく神秘主義に傾きやすいと思うのですが、現実主義的な思想でしっかりと導かないと間違った方向に進んでしまいます。縦と横のバランスが大切なのです。

先日も紹介した孔子の言葉、

学びて思わざれば則ち罔く、
思いて学ばざれば則ち殆し。

それこそが、真のスピリチュアルなのではないかと思うのですが……。

今日は眠くて頭も冴えないので、後でまたよく考えてみます。おやすみなさい

 

 

 

© 2008 アポロのタロット占い

 

 

 

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2 Responses to “真のスピリチュアルとは”

  1. アポロ Says:

    トゥワイライトミステリーさん、コメントありがとうございます。最近では「スピリチュアル」という言葉を使うことで何かすばらしいことでも起きるのではないかというような錯覚を起こさせてしまう風潮があって、なんだか気になっていたんですよね。盲目的に何かを信じてしまうというのは危険なことです。そうならないように気をつけてもらいたいなぁと思ってます。

  2. Unknown Says:

    ご訪問&コメント、ありがとうございました。
     
    スピリチャルに関しては、神秘主義的な部分もあるとは思いますが、
    過去の経験からすれば、相談者様のお気持ちとして、どんな逆境も
    すべてはあるがままに! というところが強かったような気もしました。
     
    あまり生産的ではないのですが、悪い事も良い事もご自分の選択であって
    どの道をとおってもOKであり、魂の成長のためにはどちらでも自由に選んでよい、
    どっちを選んでもOKなんだ! 宇宙の心なんだ!
    というような感じですね。
    極端な現状肯定ですが。
     
    ある精神科医師の説では、社会がもう自分が努力してもどうしょうもない状況にある。
    その中で自分を守る思想として、スピリチュアルなんだろう。
    という話でしたが、たしかにそんなようなところは感じられました。
     
    経済、教育、様々に病んでいる社会。
    その中で心を守る砦、スピリチュアル
     
    悪い事があった、失敗した、でも学び、気づきがあった!
    すべては宇宙から、あるいは前世からそうなるようにセットされていた、とか。
    精神安定剤的な役割りもあったようです。
     
    学び、気づき、今があるのは前世からそう決定されていた、ソウル、マインド
    こんなところがキーワードっぽいようです。
     
    応援済み!
     


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