Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

4区分 2008年4月15日

Filed under: Tarot Lecture — アポロ @ 14:52

占い講座にまとめました→ スピリチュアル・バランサー

先の記事ではタロットの小アルカナの四つのスート(組)を縦型と横型に分類してみましたが、これをそのまま四つのタイプとして分類し、それぞれのバランスを考えてみるのも良いと思います。

十字の周りには四つの空間ができるので、なんとなく図のようなイメージを描いてみました。この構図は四角に智天使(ケルビム)を配した大アルカナの「運命の輪」や「ⅩⅩⅠ 世界」にも似ていますね。

運命の輪」が縦と横の長さが等しい正円なのに対し、「ⅩⅩⅠ 世界」が縦長になっているのは興味深いところですね。

実は、この考え方はユングの心理学とよく似ています。ユングはまず、性格を外向性と内向性の二つのタイプに分け、さらに、直観、感情、思考、感覚の四つのタイプに分けました。

外向性は縦型、内向性は横型ということになるでしょうか。小アルカナの棒(ワンド)は直観、カップ(聖杯)は感情、剣(ソード)は思考、ペンタクルス(金貨)は感覚という対応になります。

また、西洋占星学などで扱う四元素(火・地・風・水)に対応させて解釈することもできます。

このような考え方は占いに応用すると便利です。説明が回りくどくなってしまったので、実際の応用例などは次の記事で書くことにしましょう。

 

© 2008 アポロのタロット占い

 

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