Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

AlphaA7M2 2008年6月1日

Filed under: Second Life — アポロ @ 21:59

一昨日の夜のことです。いつものように22時からはマイクロソフト・ジャパンのシムで無料占いの受付けをしていました。シムのオーナー森さんに占いショップを作ってもらった義理もあるので、当分の間はシムの盛り上げに貢献するために、この場所で占いをするつもりです。

とはいえ、いつものように誰も来ないシム。人気のない寂しい時間を一人でもてあましていたのですが、ふとミニマップ(レーダーのようなもの)を見ると、人の存在を示す緑色の点が一つ見えました。カメラ操作で視点のみを移動して訪問者のアバターを探してみると、森さんチジーさんではありません。珍しいお客さんのようです。

その人は「AlphaA7M2」という謎めいた名前でしたが、プロフィールを見てみると日本人のようでしたので、声をかけてみることにしました。森さんによると、このシムでは通常のチャットは半径20メートル以内にしか声が届かないということなので、私の占いショップの場所からは少し離れすぎています。IM を使えばどこにいてもチャットができるのですが、見ず知らずの人からいきなり IM で声をかけられたら怖がられてしまうかもしれません。そこで、「シャウト(叫ぶ)」機能を使うことにしました。シャウトなら100メートルまで声が届くはずです。

「こんばんは、AlphaA7M2さん。」

すると、向こうからもシャウトで返事が来ました。

「こんばんわー」

私も暇だったので、少しシャウトで会話を続けてみました。

「このシムへは、どなたかの紹介で?」

「地図を見て、windowsの印を見てきましたー!」

セカンドライフ・ビュアーの地図でこのシムを表示するとシム全体に Windows のロゴが表示されるのですが、AlphaA7M2 さんが言っている「windowsの印」というのはそのことなのでしょう。

「ご自分で見つけられたのですね。」

「そうですー^^

「誰もいないですが、ゆっくりしていってくださいな。」

「はーい!ありがとー^^

無理に占いに誘うのも気が引けたので、後は AlphaA7M2 さんがこちらに気づくまで待ってみることにしました。しかし、AlphaA7M2 さんは私のことにはあまり興味がなかったのか、それとも怪しい人だと思われてしまったのか、いつの間にやらシムから姿を消していました。

その後は23時まで一人も訪問者は来ませんでした。

 23時になって店をたたむと、先ほどの AlphaA7M2 さんのプロフィールに書かれていたコメントを思い出しました。

Kusunoki SIMCafeを開いています。

おしゃべり、まったりしに来て下さい!

よろしくね^^

これも何かの縁です。AlphaA7M2 さんに会えるかどうかはわかりませんが、Kusunoki シムにあるというカフェに行ってみるのもいいかもしれません。さっそく地図を開いて「Kusunoki」というシムを検索してテレポートしてみました。

てろてろの時間 ~ カフェ・アルファ」に続く

 

© 2008 アポロのタロット占い

 

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