Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

交渉人の悲劇(8) – 口論 2009年4月11日

Filed under: Second Life — アポロ @ 03:52

その晩、私はマイヤーさんと話していて口論となっていました。その時のログを以下にそのまま記します。

 

アポロ: 上野シムには、プラネタリウムもあるんですよ。知ってましたか。

マイヤー: しりませんでした

アポロ: 非常に良くできています。今まで他にもいくつかプラネタリウム風のものは見てきましたが、ここのものは本物といってもいいくらいですね。

マイヤー: へええええええええ

アポロ: 二周年を迎えたというセカンドライフでは老舗ともいえそうなカフェもあったし、上野は、意外と見所のあるシムです。

マイヤー: へえええ

アポロ: ただ、今はそれらをかえりみる人がいないようですが。

マイヤー: まぁまぁ……すぐネガティブ発言する ^^;

アポロ: 現実を冷静に分析しているだけです。人がいないのは事実ですから。何も知らずに過ごしてきたマイヤーさんよりはましです。

マイヤー: ww

アポロ: 私は、マイヤーさんほどネガティブではありませんよ。こういう現実があるから改善しようと、実際に行動に移しています。行動せずに見て見ぬふりをしてやり過ごそうなんて思ってません。お隣さんの件もね。

マイヤー: ネガティブに考えてるわけじゃないですよ。尊重しているんです

アポロ: マイヤーさんは、最初は「揉め事」を心配していましたよ。それが本音だと思いますが。

マイヤー: 本音は、尊重ですよw

アポロ: ならばなおのこと、話し合いをすべきですよ。相手を尊重するということは、そういうことです。

※ 黙って見過ごすことは尊重とは言わない。それは「無視」「無関心」であり、それこそ悪の元凶なのだ。

マイヤー: ネガティブなほうばかりが本音なわけじゃありません。相手に注文をつけるきはありません

アポロ: 注文をつけると誰が言いました?

マイヤー: 自分の考えやアイデアを相手にお押し付けたくないので

アポロ: 話し合いをするのです。自分を押し付けようなんて誰も言ってませんよ。話して、相手を受け入れる。それだけのことです。

マイヤー: なんのためのはなしあいですか? こちらの要望を一方的にいうのではありませんか

アポロ: 違いますよ。

マイヤー: わたしは相手に要望はありません

アポロ: 私はただ、相手がどうしたいのか聞いて、もっといい方法があれば、それをやってもらえばいいと思っているだけのことです。

マイヤー: 好みも噛み合いそうにないとわかっているのに、わざわざ関わりを増やしてキャパオーバーしてしまったのではお互いに不本意なはずです。

アポロ: 黙ってやり過ごそうとするのは日本人の悪いところですね。私はそういうのは嫌いです。

マイヤー: 共通点がお隣という以外にないのですよ。嫌いというのが嫌いなんですよ私は。自分を押し付けすぎるし相手に不快感を与えたり疲れさせてしまいますから。

アポロ: マイヤーさんは、私にここの管理をやって欲しいと頼んだのですから、私はそれなりに責任を感じているのですよ。

マイヤー: 私がなぜ頼んだかわかりませんか? 愚痴をこぼしていらっしゃったし、私は移転をするつもりでいたのですよ。あそこをそのままにしておくなら使いたい人のために場所を提供しようという考えからです。発展させていこうというつもりではじめるのではないのですよ。アポロさん自身があそこをチャンスと考えてご自身で土地を借りられて自由にできるようになったら、無用なのです。

アポロ: 愚痴というのは何ですか。

マイヤー: 公園での人間関係や、やりにくい雰囲気だとか、占い師として信じてもらえていないときがあるとかです。

アポロ: そんなことは言ってないと思いますが。

マイヤー: え

アポロ: 何かへんな誤解をしているのでしょう。

マイヤー: へんな誤解……ということは無用だったと

アポロ: 私はそんなことは何も言ってませんよ。マイヤーさんは、すぐにそう勝手に解釈してしまう。私はここの管理を任された。その本分を全うしようとしているだけのことです。無用かどうかなんてことは、私にもわかりませんよ。マイヤーさんは、まだここのコンセプトやらなんやらを、十分に説明してくれていないんですから。

マイヤー: ブログの紹介文にも書いてるのですが、最初に言っていた通りです。誤解でしたか

アポロ: ここは占いの館として、何か新しいことをはじめようとしていたのではないのですか。誤解も何も、まだ説明してもらっていません。

マイヤー: それじゃ、わざわざアポロさんのために居場所を作る必要はなかったし早とちりだったわけですね。

アポロ: 早とちりだろうとなんだろうと、マイヤーさんはすでに私に依頼したわけです。私はそれを受けた。それでいいじゃないですか。

マイヤー: よくないですよ。目的もなくつづけられません

アポロ: だから、その目的を説明してくれればいいのです。もう、私はやる気になってるんですから、わざわざそれをくじかないでくださいよ。区長にもノートカードかいちゃったしね。

マイヤー: さきほども言ったように、目的はアポロさんの居場所として場所を一時的に利用していただこうと考えただけです。それを活かして次につながるなら提供しがいもあるだろうと。

アポロ: 私は、マイヤーさんのやりたいことに乗っかっただけです。ここは、マイヤーさんと旦那さんのやりたいことを実現しようとしていると言っていましたよね。

マイヤー: 私の借りる土地については。という話しです。上野については、引っ越すつもりであけておくのもなんだしというところで、誰かのためになるならという程度での考えなんですよ、上野については。ただ、私がかかわるからには私の責任になることも多くあります

アポロ: 誰かのためにというのは、私のためにということですね。

マイヤー: SLを始めたばかりで楽しみ方のわからない初心者のためにもなるかな。と後で思いました。

アポロ: なら、それでいいじゃないですか。いったい、何が問題なんですか。

マイヤー: 目的w 誤解なんでしょ?

アポロ: 何が?

マイヤー: ただの大きなお世話だったわけじゃないですか。

アポロ: マイヤーさんは、そうとう混乱しているようですね。

マイヤー: うん・・・意味がわからないです。

アポロ: 動き出してしまったことを、今さらなにを言っているのですか。

マイヤー: アポロさんの言っている私が誤解している。の。ちょっと待ってください。

アポロ: 何かを始めたら、責任を取る。それが今のマイヤーさんのオーナーとしての義務じゃないのですか。

マイヤー: 動き出してしまったからというのでは私も無責任すぎます

アポロ: 私だって、それなりの覚悟で引き受けているんですよ。

マイヤー: チャットのログを見ながら、旦那さんと相談をして、よく考えてから次の行動に起こしますね。

アポロ: その方がいいでしょう。

※ やれやれ、また旦那さんか……。

マイヤー: はい。それじゃ、おちますね。また

アポロ: はい。では、また。

 

そして、このすぐ後に、まるで狙いすましたかのように、お隣さんのオーナーが占いの館に訪れました。マイヤーさんは落ちてしまったので、当然その場に立ち会うことはありませんでした。

まるで、何か見えない糸のようなもので全てが操られているかのような、不気味なタイミングです。

 

お隣さんとの交渉」へ続く

 

© 2009 アポロのタロット占い

 

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