Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

どのくらい先のことまで占えるのか? 2009年6月16日

Filed under: Tarot Lecture — アポロ @ 00:53

タロット占いは近い将来のことしか占えないなどという話をよく耳にします。私のところに来る相談者の中にも、そういうことを知っていて近い将来のことしか聞こうとしなかったり、「どのくらい先のことまで占えるのですか?」と質問してくる人もいます。

タロット占いはどのくらい先のことまで占えるのか?

答えは、「どんなに遠い未来のことでも占うことができる」です。

近い将来のことしか占えないというのは誤解であって、実は十年先であろうと百年先であろうと、あるいは、来世、前世、なんでもありです。タロットで占えないものはありません。

どうしてこのような誤解が生まれてしまったかというと、おそらくは、多くの占い師たちが、占う前にあらかじめ「いつを占うか」ということを決めずに適当に占ってしまっていたことが原因ではないでしょうか。

いつを占うか」ということを決めずに占えば、当然ながら、タロットは明確な時期を示しません。カードがめくられた後になってから、「これはいつのことだろう?」と考えてもわかるはずもなく、適当に「近いうちに」と答えることしかできなかったのでしょう。そういったことを繰り返しているうちに、「タロットで占えるのは近い将来のことだけ」という都合のいい言い訳が常識化してしまったのかもしれません。

もし、タロットで時期的なことを占いたいのであれば、あらかじめ「いつを占うか」を明確に決めておく必要があります。それさえ決めておけば、どんなに遠い未来のことであろうと占うことができるでしょう。

皆さんも、これからはタロット占いに対する偏見を捨てて、遠い未来のことであろうと構わず占ってみてくださいね。

 

© 2009 アポロのタロット占い

 

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One Response to “どのくらい先のことまで占えるのか?”

  1. 桃佳 Says:

    私もそう思います。
    アポロさんありがとうございました。


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