Apollo Manroku

2010年以前に書いた記事の過去ログ

七夕なので笹飾りを置いてみました 2010年7月7日

Filed under: Second Life — アポロ @ 16:14

七夕なので、セカンドライフアポロ神殿にも笹飾りを置いてみました。ミスマッチ? 八月七日ごろまではこのままにしておこうかと思います。

スカイパレスの中にも笹飾りを置いてみたりして。

なぜ食パンマンとずんだ餅なのかは謎。

 

© 2010 アポロのタロット占い

 

 

アポロ神殿 2010年6月3日

Filed under: Second Life — アポロ @ 20:22

アポロ神殿を建ててみました。

 

私がセカンドライフで占いをしているのは chiba シムの上空700メートルほどの場所にある宮殿の中ですが、その真下の地上にこの神殿を建てました。この神殿の中央にあるテレポーターから上空の宮殿に移動できるようになっています。

古代ギリシャではデルフィーにあるアポロン神殿で占い(神託)をしていたそうです。太陽神として有名なアポロンは予言の神とも呼ばれています。

そんなアポロンの神殿にあやかって、私が占いをする場所にも神殿を建ててみたというわけです。仮にもアポロを名乗る身としては、本来であれば最初からこのような建物を作るべきだったのかもしれません。うっかりしていました。

私はセカンドライフでの物作りは全くの素人なので、この神殿も手持ちのオブジェクトを使って適当に作ってみただけですが、まあまあ見れるものができたと思います。できればプロの建築家にでもお願いしたいところですが……どなたか、こんな神殿を作ってみたいという方、おられませんか?

 

© 2010 アポロのタロット占い

 

 

セカンドライフでタロット占い 2010年1月27日

Filed under: Second Life — アポロ @ 21:49

3D仮想世界のセカンドライフは終わってなんかいません。今でも多くの人が利用しています。

私も毎晩ここで無料のタロット占いをしています。昨年十二月に引っ越したので、現在は chiba シムにある天空の宮殿(スカイパレス)でご依頼をお待ちしております。詳しくは「無料タロット占い」をご覧ください。

セカンドライフでの占いには、メールやチャットでの占いにはない臨場感があります。つまり、現実に目の前にいて対面で占うときのような、その場にいる感覚です。この臨場感こそが最大のメリットだと思います。

また、ボイスチャット(音声による会話)が出来るというのもセカンドライフの大きな特徴です。3D仮想世界でのコミュニケーションはボイスチャットが出来るようになって初めてその真価が発揮されると思います。文字のみの会話で事足りるのであれば、わざわざ非効率的な3D仮想世界を利用する必要はありません。

音声通話がしたいだけならスカイプやメッセンジャーなど、選択肢はいくらでもありますが、やはり、対面に近い臨場感という点では不十分なのではないでしょうか。スカイプなどではウェブカメラを使ってお互いの顔を見ながら話すこともできますが、よほど親しい間柄でもなければ、他人に素顔をさらして話すということには多くの人が抵抗を感じると思います。

セカンドライフなら素顔をさらすことなくその場にいるような臨場感を体感しつつ、ボイスチャットもできるのです。これほど優れたツールは他にありません。

セカンドライフは今から始めても決して遅くはありません。これはあくまで便利なツールであって、流行り廃りなど関係ないのです。使わなければ損ですよ。

とりあえず、始めてみましょう。そして、スカイパレスに遊びに来てくださいね。皆さんのお越しをお待ちしております。

 

© 2010 アポロのタロット占い

 

 

ブランカステロ 2009年11月1日

Filed under: Second Life — アポロ @ 21:52

セカンドライフでの占いの拠点も巡りめぐって今はメインランドにあるお城の中。Foreck というシムの上空700メートルの空中に建てられたお城で、「ブランカステロBlanc Castelo)」と名付けられています。「白い城」という意味だそうです。

その名の通り城の外観は白い壁で覆われています。入り口の扉を開けて中に入ると明るく広い空間が広がっています。目の前には二本の柱と、そこに巻きつくらせん階段があります。中央の奥に占い用のテーブルがあり、左手に順番待ち用の談話スペースが設けられてます。

ここでは毎晩23時から無料のタロット占いをしているのですが、一般的な占いのお店のようにプライバシーに配慮した閉鎖的な空間ではなく、あえてオープンな空間に設計してあります。

順番待ちの談話スペースと占いのテーブルの距離は20メートル以内となっており、通常のローカル・チャットは双方に届くようになっています。(ただし、双方は10メートル以上離れているので、「ささやき」でチャットすることでお互いの会話の内容を妨げずにチャットすることも出来ます。)

本来、占いは暗い部屋の中で占い師と相談者の一対一で行うものなので、相談者は安心して普段話せないような悩み事などを占い師に打ち明けることが出来ます。しかし、ブランカステロのように明るくオープンな空間では、相談者は第三者に聞かれているということを意識してしまってなかなか本音で話せなくなってしまいます。

これではタロット占いの本来の価値が損なわれてしまうのではないか? と思われてしまうかもしれません。確かにその通りで、オカルト的な手法によって相談者の心の奥底をえぐるような深く重々しい占いは出来なくなってしまいます。

その代わり、相談者は第三者の存在を意識することで自分の悩みを客観的に見つめることができるようになります。それこそが、私がこのブランカステロでの占いに期待している効果なのです。

占い師と一対一では、どうしても相談者の気持ちは自分の内面にばかり向かいがちで視野が狭くなってしまいます。他人から見ればたいしたことのない問題でも、相談者にとっては出口のない深刻な悩みだったりするのですが、ほんのちょっと視野を広げ、自分を客観的に見つめてみるだけで、問題解決の糸口が見えてきたりするものなのです。

本来の占いの手法とは異なるかもしれませんが、私はこういう手法もあってもよいのではと思っています。ここでは無料の占いということもあるので、その気軽さが自分を客観的に見つめる手助けともなります。

もし本来の、占い師と一対一の占いを希望する場合には有料の方で相談していただければよいと思います。お金を払うという行為によって、相談者は自分なりの覚悟を持って占い師に真剣に向き合うことになります。それはそれで重要なことです。

まずは無料の占いで問題解決の糸口をつかむ。それでもまだ解決に至らないのであれば有料で相談する。このような異なる二つのアプローチの占いがあれば、より多くの悩める人々が救われるのではないか……そうであればいいと思っています。

このブランカステロが、悩める人々の心の闇に光をもたらす場所となることを祈ります。

 

ブランカステロの二本の柱はタロットカードの中にも描かれており、それらを連想させます。らせん階段は何度も同じ事象を繰り返しながら成長してゆく人間の魂の象徴ともいえます。

特に「Ⅱ 女司祭長」には白と黒の柱が描かれているのですが、このうちの白い方の柱はオープンな空間としてのブランカステロの象徴ともいえます。対する黒い柱はオカルト的な本来の占いを象徴しているといってもいいでしょう。この白と黒の二本の柱によって女司祭長は人々を神の叡智へと導くのです。

Ⅱ 女司祭長

Ⅴ 法王

ⅩⅠ 正義

 

© 2009 アポロのタロット占い

 

 

受付時間拡張 – SL無料タロット占い 2009年10月31日

Filed under: Second Life — アポロ @ 12:54

セカンドライフでの無料タロット占い受付時間を次のように変更しました。

  • 金曜日と土曜日の夜間は23時から26時(深夜2時)まで。
  • 土曜日と日曜日には昼間も受け付けます。
    時間帯は13時から14時まで。

週末の時間帯を拡張しています。それ以外は今まで通り23時から24時までです。

場所はセカンドライフにある「ブランカステロ」というお城の中です。ぜひ一度遊びに来てくださいね。

 

© 2009 アポロのタロット占い

 

 

ARKの謎の城 2009年10月2日

Filed under: Second Life — アポロ @ 21:24

セカンドライフARKというシムにある城の中で10月9日までの期間限定イベントとして無料タロット占いをしています。

ARKの城の場所

上空2700メートルに造られた幻想的な空間です。

時間帯は23時から24時ごろまでの予定です。ご依頼があれば24時以降でもお受けいたします。占いをご希望の方はARKの城へ直接おいでいただくか、Apollo Mager 宛てに IM を送ってください。

詳細は「期間限定!ARKで無料タロット占い受付中」をご覧ください。

今回のイベントは Twitter を通じて知り合ったARKシムオーナーの Akko さんや、そのお友達で城の所有者でもある junko さんの発案で実現しました。

イベントと言っても、いつも通りのタロット占いをしているだけですが、ちょっとした思い付きでこのようなことが瞬時に実現できてしまうのがセカンドライフのすごいところですね。

セカンドライフはまだまだ終わってなどいません。今から始めても遅くはないので、もしまだ体験したことがないのであれば、皆さんも一度お試しいただければと思います。

 

© 2009 アポロのタロット占い

 

 

セカンドライフにタロット占いのお店を建設中 2009年8月29日

Filed under: Second Life — アポロ @ 15:02

オープンは8月31日の予定。セカンドライフのアメムラ シムにタロット占いのお店を建設中です。

オーナーはこの私。実は、思いもかけない出来事に私自身も戸惑っています。

ほんの数日前のことですが、いつものように原宿竹下シムの士郎正宗ショップで無料タロット占いを受け付けていると、アメムラシムのマネージャーだという人がやってきました。占いの依頼ではなく、私にアメムラシムへ来て占いをして欲しいというのです。イベントなどに出展する一時的な出張占いの依頼というわけでもなく、要するに、アメムラシムの住人となって占いをして欲しいというような話しです。土地や建物は提供してくれると言います。

私ももともと根無し草の風来坊です。来てくれと言われればどこへでも行ける身ではありました。ここ数ヶ月は士郎正宗ショップの世話になり、義理も未練もあるのですが、あまり深くは考えずにマネージャーさんのお誘いを受けることにしてしまいました。

そのあとすぐにアメムラシムに行って、いくつかの候補地のうちから一つを選び、その場で土地のオーナーにしてもらいました。土地を選ぶ際にタロットカードをめくって決めたのですが、このときめくったカードは、一枚目が「ペンタクルスのキング」で、二枚目が「ⅩⅩ 最後の審判」でした。

今思えば、このときめくった「ペンタクルスのキング」のイメージがそのままお店の建物のイメージとして再現されているような気もします。そういうことを意図していたわけではないのですが、現在建設中の建物はダークなお城がモチーフになっています。

ⅩⅩ 最後の審判」は、その天使がラッパを吹く様子が、多くの人にこのお店のことを知ってもらえることを暗示していると解釈しました。たくさんの人が集まる場所となることを願っています。

マネージャーさんには占いのお店の監修をしてくれと頼まれたので、私もいろいろ考えてみました。今まで、セカンドライフを始めてから一年と数ヶ月もの間、土地を持ったり家を建てたりといったことは一度も考えたことがなかったので、突然このようなことを頼まれてもどうしたらいいのかさっぱりわかりませんでしたが、とりあえず、できる限りのことはやってみようと思いました。

オープンオフィス ドロー(図形描画ソフト)でフロアーの見取り図を描いてみたり、マウスを使って外観のイメージを描いてみたりしました。

これらを先のマネージャーに送ってみたところ、いくつかのベースとなる建物のサンプルを送ってきました。そこで、その中から私が気に入ったものを選んで返事をすると、さっそくその建物を購入して私の土地に出して見せてくれました。それは、とてつもなく巨大な城でした。まさか、こんなすごいものができるとは想像もしていませんでした。

残念ながら、土地の景観などの制限の都合で城は半分ほどの大きさに作り直されてしまいましたが、それでも十分に広く、ダークで重々しい雰囲気も残っています。

内装についてはテーブルとソファを置いた程度で、それ以上のアイディアが浮かんでこないのですが、とりあえず占いの仕事を始めるには十分な空間はできたと思います。オープンまであと少し。楽しみです。

なお、8月31日以降は士郎正宗ショップでの占いを辞めて、アメムラシムのみで占いをすることになると思います。時間帯はいつも通り23時から24時ごろまでの予定です。

 

© 2009 アポロのタロット占い